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PtuneSync 補助ツール

PtuneSync インストール

PtuneSync は、ptune-task と Google Tasks を接続するための Windows 用補助アプリです。

このページでは、PtuneSync の導入と認証確認を説明します。

1. PtuneSync をインストールする

標準手順は Microsoft Store からのインストールです。

  1. Windows のスタートメニューから Microsoft Store を開く
  2. PtuneSync を検索
  3. 一覧から PtuneSync を選択
  4. 入手 または インストール をクリック
  5. インストール後、スタートメニューに登録されることを確認

2. Google 認証を実行する

  1. Ctrl + P でコマンドパレットを開く
  2. ptune でコマンドを検索し、 ログイン認証 を実行する
  3. PtuneSync が起動し、ブラウザで認証画面が開くことを確認する

4. ブラウザで認証を完了する

  1. Google アカウントを選択
  2. Google Tasks へのアクセス権限を確認
  3. 許可 をクリック
  4. 認証完了メッセージが表示されることを確認
  5. PtuneSync 側に処理が戻ることを確認

5. セットアップ確認モーダルに戻って再確認する

  • Ctrl + P でコマンドパレットを開き、 セットアップ確認 モーダルを開きます。
  • PtuneSync が未設定から解消されていることを確認

注意

  • PtuneSync は Windows 専用です
  • 認証に失敗する場合は、ブラウザの Google ログイン状態を見直して再実行してください
  • 企業ネットワークや VPN 配下では OAuth が失敗する場合があります

6. PtuneSync の GUI モードについて(オプション)

PtuneSync には、Obsidian を使わないユーザー向けに
簡易 GUI モードが用意されています。
タスクを手動で入力し、そのまま Google Tasks に送ります。
Obsidian を利用しない環境で、ptune スマホアプリと連携したい場合に利用します。

主な使い方

  1. Windows の スタートメニューから「PtuneSync」 を起動
  2. Google Tasks からタスクを取り込む場合は Pull ボタンをクリック
  3. 画面の入力欄にタスク(タイトルなど)を登録
  4. 「Push」ボタンをクリック
  5. Google Tasks に即時反映されます (初回は OAuth 認証が自動的に表示されます)
  6. 1日の作業完了後、メニュー 「振り返りレポート」 を選択
  7. タイムテーブルレポートを出力します

GUI モードは 追加のオプション機能で、
Obsidian プラグイン “ptune-log” からのバックグラウンド同期も引き続き利用できます。