ptune-task プラグインインストール
ptune-task プラグインインストール
このページでは、Obsidian に ptune-task を導入し、最初に セットアップ確認モーダル を開くところまでを説明します。
詳細な設定は、モーダルに表示される項目ごとに別ページで説明します。
1. BRAT をインストールする
BRAT は、コミュニティプラグインとして未公開またはベータ版のプラグインを GitHub リポジトリから導入するための Obsidian プラグインです。
- Obsidian の 設定 > コミュニティプラグイン を開く
- 閲覧 をクリック
- 検索バーに
BRATと入力 - Obsidian42 - BRAT をインストール
- インストール後に 有効化 する
- 有効化を確認したら、設定画面を閉じる
2. BRAT 経由で ptune-task を追加する
Ctrl + Pでコマンドパレットを開くAdd a Beta pluginを検索して実行- GitHub リポジトリとして
getperf/ptune-taskを入力 - Select a version で
Latestを選択 - Add plugin をクリック
- インストール完了後、設定 > コミュニティプラグイン を開く
- 一覧に
ptune-taskが表示されていることを確認 ptune-taskを有効化する
3. セットアップ確認モーダルを開く
ptune-task では、初回利用時に セットアップ確認 モーダルから必要な項目を順に確認します。
Ctrl + Pでコマンドパレットを開くptuneで検索し、セットアップ確認 を選択する- 添付イメージのようなモーダルが表示されることを確認する

4. モーダルの見方
モーダルには、主に次の項目が表示されます。
- 必須項目
_projectと_journalのフォルダ初期化、Daily NotesとPtuneSyncのような、利用開始に必要な項目を確認します - 推奨項目
Calendar、Outliner、Basesなどの推奨プラグインを確認します
まずは 初期化を実行 を押し、その後で各項目の詳細ページに進んでください。