AIサービスキー設定
AIサービスのキー取得と設定方法
このページでは、ptune-task の AI 補助機能で利用する生成 AI サービスの API キー取得と設定手順を説明します。
AI 機能は任意で、 AI サービスキーの設定をすることで利用可能になります。
背景と概要
- AI 補助機能では外部の生成 AI サービスを利用します
- 現在サポートしている主なプロバイダー:
- OpenAI ChatGPT
- Google Gemini
- Anthropic Claude
- カスタムエンドポイント
- いずれも API キーが必要です
- 利用料金や課金条件は各サービスの契約に従います
1. 生成 AI サービスの API キーを取得する
以下のいずれかのサービスの API キーが必要です。
1-1. OpenAI API キーの取得
- キー発行ページ: OpenAI API Keys
手順:
- OpenAI にログインし、
Create new secret keyを実行 - 表示されたキーをコピーして安全な場所に保管
- 必要に応じて支払い方法を登録
1-2. Google Gemini API キーの取得
- キー発行ページ: Google Gemini API Keys
手順:
- Google アカウントでログイン
Create API keyから新しいキーを生成- 必要に応じて Google Cloud Billing を有効化
1-3. Anthropic Claude API キーの取得
- キー発行ページ: Anthropic Claude API Keys
手順:
- Anthropic アカウントでログイン
Create Keyで新しいキーを生成- 必要に応じて課金設定を確認
2. Obsidian プラグインで設定する
- Obsidian の設定画面を開く
- サイドバーから
ptune-taskプラグイン設定を選択 - LLM 設定に移動する
-
次の必須設定を入力または確認する
- プロバイダー OpenAI / Gemini / Claude / Custom のいずれか
- API Key 取得した API キー
-
以下は任意設定で、必要な場合は修正します
- Base URL 必要な場合のみ変更
- モデル 利用するモデル名
- Embedding モデル 類似検索を使う場合のみ設定
- 温度 出力の多様性
- 最大トークン数 出力上限
3. 動作確認
AI 補助機能を使う前に、次を確認してください。
- API キーが保存されている
- プロバイダーとモデルが意図した設定になっている
- 認証エラーや課金エラーが表示されていない
4. トラブルシューティング
- 応答がない / タイムアウト API キーが無効、またはネットワーク制限の可能性があります
- Quota exceeded / 課金エラー 無料枠超過や支払い方法未登録の可能性があります
- VPN / Proxy 利用時に失敗 通信制限の影響がないか確認してください
5. 各サービスの課金状況リンク
- OpenAI: OpenAI Usage
- Gemini: Gemini Billing
- Claude: Claude Billing